切羽を作ろう!  
   

ホームセンター等で販売している「銅板」を用意します。

銅板
(銅板は必要とする厚みの物を選びます「写真は1.5mmです」)  

糸鋸などで鞘側又は柄側の切羽のサイズより大きめに切ります。

銅板

茎のサイズを測り銅板の中央にトレースして。糸鋸等で切り抜き、

 
鑢で微調整しながら茎穴を研磨します。 銅板

刀身を仕組み、鞘側(鯉口)又は柄側(縁金)のサイズに合わせて

 

銅板に印を付け、そのサイズより少し大きめに切り取ります。

銅板

切り取ったら、切羽の縁を鑢などで写真右側のように研磨します。

銅板 銅板
研磨後、組み込んで切羽のサイズを確認します 銅板

表面に縦の鑢目を付けますが、粗い紙鑢等で擦れば筋が付きます。

銅板
裏側は縦と横に鑢目を入れますが、裏は鑢で付けます。 銅板
切羽の耳に筋を付けます。この場合は筋目鑢を使います。 銅板 銅板
筋目を入れたらペーパー鑢等で軽く磨きます。   (筋目鑢の写真⇒) 銅板
これで完成ですが、好みでメッキか染めると良いでしょう。